2011年05月15日

ザ・探偵の紹介的ななにか

全体大.jpg
 これが全体図です。ゲーム自体は手札を使って自分の場に凶器とトリックの条件をそろえて動機とアリバイの条件があう登場人物を選択するというものです。まーただあるとすれば、死因がころころ変わったり変えたりすることでしょうか? 最初は毒殺だと思ってたら実は撲殺だったて…どんな犯行手段をとったらそうなるのかとツッコミたくなるようなゲームです。

 カード1枚1枚の解説です。
探偵カード
探偵.JPG

 プレイヤーを表す探偵カードです全部でいまのところ12種類、探偵それぞれにことなった特殊能力があります。
 えっ? イラスト? 私はかけないので私の趣味と独断と偏見でイラストを探して使いました。登場人物はイラストでイメージが変わるとおもったのでありませんが…


 次は、このカードの中心にある事件カードです。

事件カード
事件カード.JPG


 事件カードには事件の概要と解決条件のアリバイ、死因、トリック、動機が設定されています。その条件全てを満たすことで犯人を指名することができます。

登場人物カード
登場人物カード.JPG

登場人物カードは容疑者や被害者を表すカードです。カードによっては特定の条件下では犯人にしめいできなかったり追加の条件が加わる効果があるので同じ事件でも被害者や容疑者が代わると条件が変わるようにしてみました。

情報カード
情報カード.JPG

 このカードがいわばこのゲームの中核です。カードの左上の部分に描かれているアイコンが右上に書かれたコストを支払って場に出したときに事件の凶器を証明をしたことを表し、中央のテキストはプレイヤーが使用したさいに発揮される効果、そして下部の逆さになっているのは反転させて場に出すことでトリックの証明につながる証明ポイントを表しています。

 と、まーだいたいはこんな感じであとはまたテストプレイをして不具合をあぶりだす必要があるとは思います。カード事態の追加も比較的簡単なのでテストプレイの際にはアイデアなどをいただければと思います。
ラベル:ボードゲーム
posted by 律師 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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