2010年07月25日

今年の夏は本格ミステリーに挑戦してはいかが?

オリジナルTRPGの作成はもちろんしてますが…
本日は私がはまったというかすごくお勧めなゲームソフトのレビューを書こうかなと

『TRICK×LOGIC(トリックロジック)』

 この手のゲームが好きな人には話題に上がったりしてますが…
 ゲームの世界観は天才検事の芳川検事(主人公)がビルから突き落とされて意識不明にというか意識は冥界にたどり着くそこで閻魔大王ことヤマ・ラージャ(CV.デーモン小暮)から生き返らせてやるからその代わりに仕事を手伝えて言われて冥界で生まれる現実世界で起きた難事件が書かれた「アカシャの書」の謎を解き明かしていくというもの
 このアカシャの書の書かれている内容はミステリー小説そのものとなんら変わらない、事件のあらやましや動機などもきちんと書かれている。その内容を読んでトリックと犯人を当てるのがこのゲーム。
 進め方は文章中に色の違う文章があるのでそれを選択してほかの文章と組み合わせると、疑問点やひらめきをえる。そして得たヒラメキを調書とよばれる設問に埋め込むことで解決編で答えあわせをするというシステム
 あてずっぽでキーワードを選んでも疑問点やヒラメキは生まれるけどダミーが大量にあるのできちんと論理だてて組み合わせないとあとからそれら一つ一つを検証すると地獄を見ます。
 ゲームとしてはヒント機能やギブアップなどもあり、小ネタなども隠されているので煮詰まったときなどに見ると和みます。
 難易度としては難しいけど苦痛にならない難しさというか犯人やトリックを解けたときの気持ちよさはめちゃくちゃ気持ち良いです。
 このゲームのコンセプトにミステリー作家からの挑戦状とありシナリオもかなりの本格ぞろいミステリー小説好きなかたはぜひ挑戦してください。

 前提として

「書かれていることは全て真実、ただし犯人は嘘をついている」

「動機の強弱に関係はない」

「トリックや犯人は、超能力や宇宙人など超常現象的な事象ではない。冥界の住人も現世の事件に一切かかわりはない


 とあります。特に、動機の強弱は本当に関係ないので決めうちすると詰みます。
 しかしながら素晴らしく濃厚な謎が堪能できますのでミステリー好きなかたはぜひ挑んでみてください。
posted by 律師 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 電源系ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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